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どうして陰毛をなくしてしまうのか

前回のブログを書いてから、気が付くと陰毛のことを考えている。
プランターに如雨露で水遣りをしながら。
卵白を泡立てながら。
お皿を洗いながら。
そして、姫ちゃんのお腹を撫でながら。

指先が柔らかい体毛に埋もれている感触は、
頭がぼうっとするほどに気持ちがよい。
たっぷりと空気を含んだホイップクリームと錯覚してしまうような、
どこまでも柔らかい、柔らかすぎる猫のお腹の毛。
その下の、薄くて温かくて、そしてやっぱり柔らかすぎる皮膚。
どうして、こんなにも危ういほど柔らかいものが、
無防備に投げ出されているのか。
そんな想いに囚われると、切なくて少し哀しくなるのだ。

陰毛を除去する女性には、それぞれの理由や都合、あるいは思いがあるのだろう。
「子どもみたいで可愛いから」
「彼氏の好みだから」
「肌がきれいに見えるから」
「ギリギリまで映すことができるから」

古い友だちに、
「毛が大っ嫌いなの」
という人がいた。
いつも股間をツルツルにしているのがいいのだそうだ。

確かに、陰毛のない白い肌から始まる亀裂は、
可愛らしいと思えるし、あるいは陰惨に見えたり、残酷な感じがしたりと、
大人の女性の身体に本来あるべきものがない、というだけで
身体改造に近い、人工的な残酷さを含んでいるようにも見える。
白くなめらかな、幼女のような恥丘。
でもそれは本物の幼女のそれではなく、
表面に加工を施したものだ。
そもそも幼女の恥丘とは、大きさ(面積)が違う。
あの、ぷっくりと膨らんだ白くすべすべとまあるい肉は、
わたしがよく口に含む、猫の掌球のようなイメージなのだ。
大人の口の中に、まるごと全部収まってしまうほど小さく頼りない
幼女の恥丘は、駄菓子屋にあったさくらんぼ餅のように、
懐かしい憧憬として眼裏に浮かぶ。

自分の股間を見て、そんなノスタルジックに浸る人がいるのかはわからないが、
失われたものを取り戻そうという気持ちが働く場合もあるのかもしれない。
それでも、ぴっちりと閉じ合せた脚を少しでも緩めれば、
そこは徐々に、皮膚と粘膜の混じり合ったような色に変化してゆくし、
そのもっと奥の成熟した女性器は、幼女のそれとは全く違う。
白い恥丘から赤い粘膜へ。
その十数センチの器官に、幼女から大人の女性へと変化する
悠かな時間を閉じ込めて、自身の身体を味わい尽くそうとする、
ナルシスティックなエロチシズムを感じてしまう。

明日もまた、気が付くと陰毛のことを考えているのだろうか。
他にたくさん考えなければならないことがあるというのに。

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[ 2017/05/11 02:51 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)
プロフィール
春原 悠理 Youri Sunohara Facebook
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濡木痴夢男の緊縛美研究会の主宰です。
好きなもの:ねこ、チョコレート、雑多な読書、映画鑑賞

便利なものは苦手です。
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