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うまれなかったこどもたちへ

↓ここからずっと、次の太字まで
土曜の夜の就寝時間は……30時でした。つまり日曜日の朝6時です。
起床が6時間後の正午ごろ。
王子がお食事をご所望されたので、まだ眠かったけれど起きました。
そして、今日15日月曜日は、朝早くから出かける用事があったので、
眠ったら、きっと寝過ごしてしまう、と不眠のまま外出。
用事はお昼頃に終わり、地元に戻って買い物をし、
帰宅が14時半頃。
バタールを半分食べてミルクを飲み、シャワーを浴びて、
さあ、寝よう!
とベッドに入ったものの、さっぱり眠くなりません。
掃除機をかけたり洗濯をしたり、ベランダをホースで洗ってゴミ出しをし、
苺とバニラの香りがするルイボスティーを飲んで、
でも、まだまだ眠くならない!
明日もお昼から約束があるのに、どうしよう。
酷い顔で行くことになるかも知れない・・・まあいつもひどいんだけど。
昨日の正午から、もう33時間近く起きてることになります。
この強い覚醒は、いったいどうしたことかと……。
焦ってみても、眠れないものは眠れないのです。
そうしているうちに、色々な光景や言葉が頭の中に溢れ、
でもすぐに消え去ってしまうので、何か書こうかな、と。
いやぁー、ここまで長い長い前置きです。まったく不必要でした。
↑ここまでは無駄な部分です。読まないで下さい。
だったら削除してくれ、と思われるかもしれませんが、自分の記録として。


テーブルの上に写真を並べてその画像を撮ろうとしても、
ペンダント照明が反射して、なかなかうまくとれません。
この記事に出したかったのは、一番右の下半身血まみれの写真です。
   ※乳首を隠した紫色の紐は、王子のお気に入りの玩具です※
CbQF1suUEAAOSFV.jpg
これは、わたしの切腹作品「珠姫草紙」の中のシーンで、
雪が降り積もる中、廓抜けを計った女郎・珠姫(たまき)が追っ手に捕まり、
縛られ折檻されて、孕んだ子を殺すためにお腹を叩かれたところです。
このシーンのために、小鳥屋さんで巣草を買い、
小さな巣を編みました。その中にうずらの卵を入れて雪の上に置き、
子宮から大量の血液がどうどうと落ちてくる、人口流産を表現した画です。
血まみれの小鳥の巣の中で震えていた小さな卵たちは、
母体から溢れる温かい血で、一瞬命が煌めいたように見えました。
この中に入っている卵液も、受精していれば命が生まれたのかもしれない。
そう思うと、卵たちが可哀相で、わたしの子宮から零れてしまった命が悲しくて、
樹に縛り付けられたまま、わたしはずいぶん泣きました。

このビデオの最後は、短刀でお腹を割いた珠姫が、
屹立させた白刃に跨るように腰を落とし、
子宮を刺し貫く・・・というイメージで終わります。

生まれなかったこどもたちは、どこへいってしまうのだろう。
いくつもの切腹作品と、数年間クリスマスカード代わりに友だちに贈っていた作品の中で
わたしはいつも母であり、同時に子どもでした。
子どもを死なせて嘆き悲しむ母と、
母を求めて狂い泣く子ども。
望むように愛されなかった悲しさは、
強い恨みになって、ママンを愛してるのに殺したいほど憎んでる。

ぼくを抱く、腕も胸も望んではいけないんでしょう?
だったらそんなもの、消えてしまえばいい……


緊美研例会の中で、何人かのモデルに切腹シーンを演じてもらったことがあります。
藤さとみちゃん、近江亜紀さん、桂木綾乃ちゃん、西尾ゆきほちゃん、
それから、沢戸冬木さん。
その例会が終わったあと、冬木さんがせんちゃん(濡木痴夢男)に宛てた感想のお手紙が、
以前せんちゃんのブログに紹介されていました。(現在は閉鎖中です)

以下に転載します

 今更の告白ではございますが、あのときにふっと浮かび上がったイメージは、
 『生への執着』がテーマとなっていました。
 イメージの中にのみ存在する私は、貧しい北東アジアの人間であり、
 下世話な男どもの欲情の果てに身ごもった我が子を、
 自らの手で切り裂いてでも食らって生きのびたい、という人間の本能にこの上ない
 エゴイズムを表現したかったのです。
 よって、子宮をかき切るために、股縄を自分で解いたのです。
 あのとき、会員の方々を意識するだけの余裕は、私には全くありませんでした。
 子宮めがけて短刀を突き立てた瞬間、現実の我が子達を冒涜してしまったかのような、
 無情な自身の残虐性にすさまじい嫌悪を感じ、
 それらの様々な感情をおのれの中で到底処理などできず、号泣してしまいました。
 私という人間のパーソナリティのうちの『母の部分』が勝ってしまいました。
 

冬木さんは、わたしの大好きな人です。
緊美研以外で会ったことなど、ほんの数回しかありませんが、
わたしはとても大切な友だちだと思っていて、冬木さん自身にもそう告白しました。
女性としての美しさと勁さを持ちながら、すごく男前な性格なのです。
ずっと年下の人ですが、ある意味「憧れの人」です。

いやぁ~、「母性」について考え出すとキリがなくなるのは何故なんでしょうね。
次回は緊縛について書きます。
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[ 2016/02/15 22:19 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)
プロフィール
春原 悠理 Youri Sunohara Facebook
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濡木痴夢男の緊縛美研究会の主宰です。
好きなもの:ねこ、チョコレート、雑多な読書、映画鑑賞

便利なものは苦手です。
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