見たいのは「普通」の女性

わたしが緊美研のスタッフになったのは、1989年の春だった。
その頃が、いわゆる【緊美研黄金期】と言われていた時期で、
濡木痴夢男の縄は冴えに冴え、
それぞれにマニアックな強いこだわりを持つ会員たちと
縛られること・拘束されて責められることに特別な愛着を持つ女性たちが
月に一度あつまり、熱く暗い情念を燃やしていた。

それから何年か経った頃、
「最近、モデルの質が落ちましたね」
と、緊美研ビデオをたくさん観ているという人からの電話を受けた。
それはどういうことですか、と訊ねると、
「ハダカになること、縄で縛られること、責められること、
そしてそんな自分の姿を見られることに羞恥を感じない女性が増えた」
という答えがかえってきた。
なんとなく同じ思いを持っていたわたしは、
緊美研には、例会に参加することはなくても、
こういった意見を伝えてくれるファンがいるのだと、
妙なところで感動したことを憶えている。

緊美研ビデオは、あるAVライターの方の紹介で、
神保町の芳賀書店に置かせてもらったのが、
一般への販売の始まりだった。
もともとは毎月参加できない会員ために、
例会の様子を記録として撮影し、そのままダビングして配布していたものだ。
SM雑誌への広告も、一頁の三分の一という小ささだったので、
まだやっとパソコン通信が広まりはじめたばかりで、SNSなどなかった時代のことだから、
熱心な緊縛マニア以外の人の目には、ほとんど触れることもなかっただろう。
しかしそのうち、「なんとなく縛られてみたい」・「縛られた自分を綺麗な写真に撮って欲しい」
というような女性がモデルを志望してくるようになり、
例会の様子も少し変化していった。

「もっと普通の人はいないんですか」
洋画の中の高級娼婦が身に着けるような、上下セットの「ランジェリー」を
服の下に着けたモデルが続いたとき、
ある会員がわたしにこっそり耳打ちした。とても言いにくそうに。
「隣に住んでいる女性が縛られ、惨めにされているような人を見たいんです」
オドオドしながら言うその人に、わたしは大いに共感した。
緊美研に一番大切なのは、「妄想」だ。
縛られていい、縛られたい、そんな姿を見られたい、見せたい……
「羞恥心のない女なんか縛ったって、面白くもなんともない」
濡木痴夢男がいつも言っていたことだ。

なぜ、「面白くもなんともない」のか。

知らない場所に連れてこられて、縄で縛られてしまった。
私はこれからどうなってしまうんだろう。
縛られた上にブラウスのボタンを外され、
スカートを捲り上げて固定された。
叫び声を封じるために、口には何重にも布を巻かれ、
声どころか呼吸もままならない。
髪をつかまれ、棒で突かれ、硬いコンクリートに転がされた。
誰か助けて。私に気づいて。
帰りたい。家族のいる家に帰りたい。
逃げようとしたら殺されるんだろうか。

縛られたモデルを見ながら、頭の中にこんな情景を想い描く人が、
緊美研の会員には多かったと思う。
モデルを見ていながら、同時に彼女の中に自分を見る。
彼女を責めているのも、傍観者も、そして彼女自身も自分の中に。
恐怖に混乱し、諦念し絶望する。
非日常を妄想し、頭の中ではあらゆる感情がごうごうと音をたてて渦巻く。

縛られたモデルを見て、彼らが一番味わいたいのは、
きっと、後ろめたさや罪悪感。

見られても平気な、むしろ高級ランジェリーを見せびらかすような女性を見ても、
そういった気持ちを愉しむことは出来ないからなのではないかと、
陰毛のことを考えながら、久しぶりに思った。
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2017/05/23 10:04 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)

巻き舌の縄姫

……というアレで、お彼岸入りの翌日土曜日。
仲良しの縄好きさんが春原宅に集結。

そんな大げさなものではないが
みんなで話したいことがたくさんあって、
スノハラを含めた6人で女子会を開催!
そのうち二人はお泊りの予定だったので、
「ナニカが起こる」ことは予感していた。

着いた時点で、すでにほろ酔いだった人が約一名。
宴が進むにつれ、ペースアップで酒量は増えて
舌が回り切らなくなってるくせに、「縛りたい、縛ろう!」とノリノリになった。

「縄、持ってきたの?」
訊ねるスノハラに、

「持ってない」
可愛く答える。

じゃ……ということで、クローゼットの上段から「濡木縄」の袋を取り出す。
ダヤンがプリントされたその布製巾着には、麻縄が三本しか入っていなかった。
すぐに足りなくなって、

「もっとないのぉ? 髪の毛も縛りたいんだけどぉ」
と巻き舌で半ギレの縄姫。
パジャマとして持参した黒のスェットで麻縄を操る姿は、まさに「ミニ濡木」(笑)

1490110633101.jpg
「胸の上はね、もっと(縄を)下げたいの。こだわりなんだ」


1490110639244.jpg
このあと束ねて縛った髪を掴まれ、廊下を引き摺られてた。
散らかってるね。ごめんなさい。


1490110609265.jpg
仕事部屋のパソコンの前で。肌がぴかぴか~♡


1490110601798.jpg
このあと、股縄・口縄・おせん転がし……
突然始まったのに、けっこうな厳しい責め
王子、びっくりしたよね♪


1490110588073.jpg
最後はこの子。幼女虐待的な匂いを感じる。


酔っ払った巻き舌の縄姫は
「物足りない! 物足りない!」
と不満げだったけれど、
みんな大好き・高手小手でそれぞれをいじめてくれた。

相手によって、じわじわいじめたかったり、
いっぱい酷いことしてあげたかったり、
ふんわり包むようにやさし~く縛ってあげたかったりと、
縄姫の麻縄はせんちゃんの縄のように躍動していた。

そういえば昔、わたしがまだモデルとして緊美研の例会に出ていた頃。
佐藤まゆみちゃんや、藤さとみちゃん、その他たくさんの女の子を
「悠理、いじめてやれよ」
と押し付けられた(笑)
一本だけ縄を使って高手小手にされたまゆみちゃんを正座させ、
後ろから片手で抱きながら片手でセーラー服の前を開けて、
鎖骨の上や乳房に爪を立てたりしたなぁ。
せんちゃんに縛られたモデルが、女のわたしに責められる。
これはほとんどの会員が好きなパターンだった。

縄姫に縛られる様子を間近で見て、
みんなで可愛い可愛い! きれい! もっといじめたい!
と大騒ぎした。
なんか……かなり「緊美研」してたなぁ。楽しかった!
またやろうね!

[タグ未指定]
[ 2017/03/22 04:53 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)

通算第166回   緊美研再始動

10月16日。
新宿区内のスタジオにて【第一回・奈加あきらの緊縛美研究会】がスタートしました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
世界で活躍する緊縛師・奈加あきらさん。
モデルとしてそれぞれの被虐美を魅せてくれた、
向日葵さん、沢戸冬木さん、あすかさん。
スタッフ、お手伝いに駆けつけてくれた方たち。
そして、麻縄緊縛と緊縛美を愛するみなさま。


わたしがその存在を知らなかった頃、
濡木痴夢男の緊美研には、最高で70名ほどの参加者があったそうです。
以前は撮影会として開催していたので、
熱海旅館の老朽化した建物が壊れてしまうのでは、と心配されたことと、
それほどの大人数では、一人ひとりが満足に写真を撮れないということで、
開催するスタジオに合わせて、人数の上限を決めることになったそうです。

このたびの「第一回・奈加あきらの緊縛美研究会」は、
それまでとは勝手が違うことも多くあり、
出演者もスタッフも、みな手探り状態での開催だったような部分もありました。
でも、みなさんからのありがたいご感想をいただき、
次回はもっと良い会にしようと、意欲的に取り組んでいます。

緊美研は、縄を愛するみなさんが、
奈加さんの縛りを鑑賞し、それぞれのこだわりを発信して
一緒に緊縛美を作り上げていく場所です。
ですから、奈加さんがモデルに縄をかけている最中でも、
「そこはこうしてほしい」「ここに縄を足してください」など、
どんどん注文してくださって構わないのです。
第二回目からは、どうぞご遠慮なく声を出してください。

次回は12月4日の開催ですが、
これは通算で167回目の例会となります。
濡木痴夢男が創生し、いくつもの美しい幻想を生み出し、
現実とかけ離れた空間で不思議な体験を共有する、
この素晴らしい会をずっと待っていてくださった方たちのためにも、
よりよいカタチ・内容で続けてゆきたいです。

緊美研は、どこにもないと思っていたものと出会える場所です。
そこには愛があります。
自分の内面にとって大切なものが、きっ見つかります。

[タグ未指定]
[ 2016/10/24 06:06 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)

羞恥心がだいじ

2年ほど前にFacebookをはじめました。
日本の緊縛・縛り・SMに興味を持つ海外の「友達」もたくさんでき、
今まで見たこともないような「緊縛写真」を目にする機会が多くなりました。
それで、とても思ったのです。
「わたしはやっぱり、緊美研の人間なんだ」と。
それがどういうことなのか、
緊美研を知らない人にうまく伝えることは難しいですが、
一番の違いはきっと、

女性が「見られたくない」と思っている姿を見るために縛る

ということかも知れません。
うーん……余計に分かりづらいかな。

緊美研の写真をたくさん見てきたわたしにとって、
いま精力的に活動されている人たちの作品は、
「正面からしっかりと見つめることのできるもの」だと思うのです。
その違いはなんだといえば、
みなさんの緊縛は、アート・芸術を意識した「作品」として、
実に堂々としたものだと思います。
それに比べて緊美研の縛りは、
「見られたくないものを見る」
「コソコソ見る」
「後ろめたいけど見ずにはいられない」
などなど、とっても後ろ向きでウジウジ、ジメジメしたものです。
で、それこそが緊縛の本質だと、わたしは思うのです。

美しい大自然をバックに、スタイルのいい美人さんが縛られている……
大勢の人が一箇所に集まり、それぞれの緊縛の技を競い合う。
カルチャーセンターのレッスンのような、学習発表会のような、
みんなで向上しあうような雰囲気は、
湿度の高いメンタリティを持つ日本の緊縛とは、真逆にあるものだという気がします。
そこには「羞恥」や「惨めさ」「憐れさ」などはなく、
男女が対等の立場で楽しむものとして、
新しい愛情表現や、女性をもっと美しく見せるため、
あるいはセックスをよりよくするための行為としての緊縛があるような気がするのです。

緊美研の縛りは、
縛る側(男)と縛られる側(女)の気持ちが重なることは決してないのです。
理解し、愛情がありながらも絶対に相容れないものとして、
お互いに寂しさを胸に抱きながら、
その寂しさや寄る辺なさを埋めようと、
あるいは情けない自分を消滅させて、女の中に深く埋めて隠してしまおうと、
ダメな自分を全部ひっくるめて抱きしめてもらおうと、
男は必死に女を縛り、女は女で、
そのダメな男を包み込んでやれるのはわたししかいない、という気持ちでいる。
「そういうふうにしか生きられない」
「そんなふうにしか愛せない」
ある意味カタワのような、切なく愛すべき人間たちのものでした。

やっぱりね、羞恥心てだいじ。
わたしにとっては、それが見えるかどうかで好き嫌いが決まるほど重要です。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
※以下は、濡木痴夢男の「緊縛ナイショ話」より抜粋です

 近江亜紀は、外形上の美しさとか、一般的な女の魅力においては、とてもこのママさん
に及ばないが、純粋な「羞恥心」があった。
その羞恥心は素直で、可憐で、いじらしかった。可愛らしかった。
いじらしく縄に悶えて恥じらう姿からはたまらなくオーラが発せられて魅力的だった。
緊美研に集まってくる男も女も、亜紀の心の底からにじみ出るその羞恥の姿に心を奪われ、陶酔した。
縛られて素直に歓喜し、反応する亜紀の肥満体はセクシーだった。
いや、セクシーなどという単純なものではない。
そこには純粋な「SM」の姿があった。
くり返していう。羞恥心がなかったら、そのM女性の価値は、S男性にとってゼロなのである。
結局S男性は、女性の羞恥心にすがって、Sの欲情をふるいたたせているのだ。

 緊縛された亜紀の肥満体は美しい汗にまみれて光り、それゆえに十数本もビデオ化され、
よく売れた。
単にデブ女好みのマニアの嗜好に合ったというだけではなく、
亜紀が出演した映像は、SM本来の魅力に充ちあふれていたのだ。
 私はU子に案内されて六本木のこの店をおとずれ、本当によかったと思った。それは、
もうこの世にはいない近江亜紀の魅力を、強烈に再確認することができたからである。そ
うなのだ。SMは「心」なのだ。心と心のつながりなのだ。形ではないのだ。

******************************
写真はすべて2009年5月の緊縛美研究会で撮影されたものです。

IMG_0217.jpg
春原悠理


IMG_0247.jpg
沢戸冬木
IMG_0259.jpg
沢戸冬木
IMG_0265.jpg
沢戸冬木

沢戸冬木さんが縄を解かれたあと、恥ずかしくてライトの届かない部屋の隅に
這って行って隠れたこと。
そこにうずくまり、なかなか出て来てくれなかったこと。
いま思い出しても、可愛くてしかたありません。
もう、奥歯がギリギリしちゃうほど。



【緊美研DVDのご購入はこちらからどうぞ】


【各社動画のダウンロードはこちらから】
アダルト動画 DUGA -デュガ-

[タグ未指定]
[ 2016/06/25 23:26 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)

本物の贋物

これがホンモノの緊縛ビデオです。
縛られ、吊られ、責められて陶酔する女の・・・


はじめての緊美研ビデオ・Kシリーズ(Kは、記録のKです)のジャケットには、
こんな言葉からはじまる解説文が載せてありました。
当時わたしはまだスタッフではなく、緊美研例会にモデルとして参加していましたが、
VHSのテープに収録された商品を出荷するため、作業の手伝いをした時にそれを読みました。

「ホンモノ・・・? はて・・・?」
例会の中で、せんちゃん(濡木痴夢男)が「ホンモノ」という言葉を発しているのを
何度も聞いていましたが、改めて活字で眺めると、
なんだかとっても違和感がありました。

「これが本物なら、偽物はどういうの?」

たとえば、縛られて吊られるとき。
垂直吊りでも逆さ吊りでも、海老吊りでも、その身体を支える縄の数が多いほど、
当然ですが女性の体にかかる負担は少なくなります。
体重が多い人や、吊られるのが苦手な人などへは、何箇所も縄をかけます。
その縄がとても多ければ、まるでハンモックに寝ているほど楽チンです。
それでも、苦しそうに痛そうに顔を歪めたり、悲鳴を上げたり。
本当は全然痛くも辛くもないのに、すごく酷いことをされているような反応。
そんな風に作られているビデオを指して、ニセモノというのでしょうか。

緊美研例会の現場を収録したものは、その場で起こったことを
そのまま撮影したものです。
良くも悪くも、そのまんまです。
初期の頃は、民生機で参加者が撮影していたので、
ぶれたりピントがなかなか合わなかったり、
モデルがフレームから外れていたり、
暗くて縄目が見えなかったりという、今では考えられない内容でした。
今は、よく緊縛にもライブという言葉が使われています。
その時その場で、一瞬一瞬を感じるままに縛り・縛られる。
同じものを二度と見ることが出来ない、という意味では
緊縛もライブだと思うのですが、なんだか少し違うような……。
ライブというと、わたしが一番に思い浮かべるのは音楽です。
それから、ダンスや演劇など。
よく格闘技の観戦に出かけましたが、スポーツはライブという感じがしません。
これは個人的な……というより主観的なことですね。
でも、緊縛をライブと呼ぶのに、どうして抵抗があるのか。
少し考えて、思い当たりました。
緊縛(広くはSM)は、人に見せるために行うのではなく、
本来は、
誰にも知られたくない・隠したい・人に知られたらお終い……
という、とても後ろめたいものだったはずだからです。
誰に見られても恥ずかしくない緊縛は、
いかがわしさとは別のものであるという気がします。
もちろん、ライブに出演される方たちは、
縛りの技術や魅せ方、モデルの安全に対する配慮、観客に満足してもらうには・・・など、
あらゆる面に気を配り、舞台上ではそれらすべてのことをたった一人で(モデルの協力も)
やらなくてはならない、プロとして優れた方たちだと思います。
そんな縄師の方々が活躍してくださるからこそ、
緊縛・SMジャンルが滅びずにいるのだろうと思うのです。

そんな今の流れの中で、緊美研を守っているわたしとしては、
せんちゃんとよーく話したいことがあります。
自分だけが「本物」だと言うのは、思い上がりってもんだべさ。
緊美研とは「別物」だっていうこと、ちゃんと理解して!
他社と比べるなんてナンセンス。
自信がないから比べるんだと思われちゃうよ。
自分にできることをすれば、それでいい。
それを、当時せんちゃんにわかってもらえていたら、
せんちゃんはもっとラクにいられたんじゃないかな、と思うのです。


「誰かに緊縛好きだと知られたらお終い」
緊美研の参加者の中には、こういう人がけっこういました。
申し込みするときは、もちろん偽名ですが、
その偽名ですら、例会の中で呼ばないでくれ、というのです。
万一誰か知人の目に触れて、参加していることを推測されるといけないから。
だから、毎月参加する度に違う名前で申し込む人もいました(笑)
そう。
緊美研の会員たちは、「お終い」と言いつつも、
「誰かに気づかれて破滅する自分」
を想像するのが好きだったのです。
自意識過剰のナルシスト。で、ペシミスト。
そういう本物の「変態」さんたちが多かった、
思い出してみると、そんな会員たちが、
わたしは愛おしくて仕方ないのでした。


[タグ未指定]
[ 2016/02/15 04:52 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)
プロフィール
春原 悠理 Youri Sunohara Facebook
Twitter

濡木痴夢男の緊縛美研究会の主宰です。
好きなもの:ねこ、チョコレート、雑多な読書、映画鑑賞

便利なものは苦手です。
DUGAでダウンロード

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA



不二企画

アダルト動画 DUGA -デュガ-
アダルトレーベル紹介
夢流想倶楽部
▲濡木痴夢男の緊縛参加も!▲

シネマジック
▲濡木痴夢男の緊縛参加も!▲

杉浦則夫緊縛桟敷 新世界 関西マニア倶楽部
▲月額登録でお得に▲

隷嬢寫眞館
メスブタ.com