いやらしい脳

「ハダカにならないの!? それの何が面白いのさ」
「アソコ見せないの!? それでどこが面白いの」

緊美研のことを外部の人に話したとき、
驚いたようにこう訊ねられることが何度もあった。
緊美研例会では、着衣での緊縛が確かに多かったが、
わたしがモデルとして参加し始めた頃は、
「衣装ナシ。初めから全裸」
と言われることがほとんどで、
当時毎月のように借りていたスタジオの隅で全裸になり、
「ギター持って『バカヤロー』って感じでステージに出てく」
と言っていた蘭丸のように、タオル地のビーサンだけを履き、
十数人の会員たちがカメラを構える前に出て行った。

それでも、彼らはいわゆる通俗的・性的な目でわたしを見るのではなく、
「大勢の男の前で、全裸でさらし者にされる憐れな女」であるわたしに、
やさしい光のような眼差しを向けてくれる人ばかりだった。
だからと言って、緊美研は劣情を催すことを禁止しているのかと
訊ねられれば決してそんなことはなく、
会員ひとりひとりの脳内では、
厳しく縛られて責められ、売られてゆく女や、
監禁されて凌辱される女、
家畜のように扱われる女、
人間ではなく性具としてモノのように虐げられる女や、
あるいは子供の頃に大切にしていた人形の代わりに
あらゆる世話をされ、可愛がられる女や、
母親のように甘える対象として拘束される女などなど……
妄想は際限なく拡がり、目の前で縛られてゆくわたしを通して、
それぞれの理想の光景を頭に描いていたのだと思う。


「全裸」だったと言っても、もちろん脚を広げたポーズに縛られることはない。
「自然に」と言ってもいいような、ごくごく「自然」な流れで、
濡木痴夢男の縄はわたしを捕らえ、緊縛した。
目まぐるしく変化するポーズの中で、陰毛や粘膜が見えてしまうことも当然あった。
しかし、そこを見せることが目的なのではなく、
偶然に・瞬間的に見えてしまったそれに対し、
その場にいた誰もが息を呑む。
「見てしまった」後ろめたさと、
薄暗い「得した感」で胸を満たしながら。
「見られてしまった」女への罪悪感は、
思わず「ラッキー!」と思った自分に、
お前は卑しい奴だと突きつけ、虫唾の走る思いをさせる。
それぞれの頭の中ではいくつもの感情がぶつかり合い、複雑に絡み合い、
一瞬ごとに明滅しながら、永遠に、決して混じり合わない物質として回り続ける。
その、目に見えない「想い」に身も心も委ねてしまおうと決めた時、
彼らの脳は、強烈な射精感のような快感に襲われていたのかもしれない。
強烈なのに静かな、静かで深い、底なしの淵へ沈んでゆくような感覚だったのではないかと、
あの頃の暗いスタジオを思い出す。
きっと、だから一度参加すると抜けられなくなってしまうのだ。
緊美研は、当時のマニアにとってもっとも中毒性の高い、危険な場所だったのだ。

「通俗的なエロを一切排除」
と濡木痴夢男は豪語していたが、
充分に通俗的な場面もあった。
セーラー服の似合う、少女のようなモデルをM字開脚に縛り、
ショーツの上からバイブレータを当て、染みが広がる様子を執拗に撮ったり、
連縛したモデルを絡ませたり。
でも、それは「見る者」によって通俗的ではなくなっていたのだと思う。

「アダルトビデオではないけど、エロビデオです」
緊美研ビデオをこう言って説明したことが何度かある。
緊美研ビデオは、AVと表現していいような要素をまったく満たしていない。
でも、「見る者」によっては最高に「エロい」ビデオなのだ。
それは、ソフトに記録されている映像自体がそうだということではなく、
見た者の脳内で、どのように広がるかの問題だと思う。
エロい映像を期待して見た人には、つまらないものかもしれない。
だから、ビデオの発売を始めた当時のジャケットに、濡木痴夢男はこう記していた。

「女のハダカが見たい人は、決して買わないでください。
そういう人には、面白くもなんともありませんから」

「女のハダカ」などネットでいくらでも見られる今、そういった画像を見て、
当時の会員たちのような「静かで深い」快楽を得られている人は
どれくらいいるのだろう。
ドキドキしたりくらくらしたり、焦ったり安堵したり、
縛られる女を目の前に、頭がパンクしそうだと恐怖し、
手のひらをべったり濡らす汗でカメラを取り落としそうになりながら、
それでも、憧憬と愛情と、劣情と残酷さと……。
そんないやらしい脳を持っている人は、まだいるのだろうか。
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[ 2017/06/05 16:30 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)

見たいのは「普通」の女性

わたしが緊美研のスタッフになったのは、1989年の春だった。
その頃が、いわゆる【緊美研黄金期】と言われていた時期で、
濡木痴夢男の縄は冴えに冴え、
それぞれにマニアックな強いこだわりを持つ会員たちと
縛られること・拘束されて責められることに特別な愛着を持つ女性たちが
月に一度あつまり、熱く暗い情念を燃やしていた。

それから何年か経った頃、
「最近、モデルの質が落ちましたね」
と、緊美研ビデオをたくさん観ているという人からの電話を受けた。
それはどういうことですか、と訊ねると、
「ハダカになること、縄で縛られること、責められること、
そしてそんな自分の姿を見られることに羞恥を感じない女性が増えた」
という答えがかえってきた。
なんとなく同じ思いを持っていたわたしは、
緊美研には、例会に参加することはなくても、
こういった意見を伝えてくれるファンがいるのだと、
妙なところで感動したことを憶えている。

緊美研ビデオは、あるAVライターの方の紹介で、
神保町の芳賀書店に置かせてもらったのが、
一般への販売の始まりだった。
もともとは毎月参加できない会員ために、
例会の様子を記録として撮影し、そのままダビングして配布していたものだ。
SM雑誌への広告も、一頁の三分の一という小ささだったので、
まだやっとパソコン通信が広まりはじめたばかりで、SNSなどなかった時代のことだから、
熱心な緊縛マニア以外の人の目には、ほとんど触れることもなかっただろう。
しかしそのうち、「なんとなく縛られてみたい」・「縛られた自分を綺麗な写真に撮って欲しい」
というような女性がモデルを志望してくるようになり、
例会の様子も少し変化していった。

「もっと普通の人はいないんですか」
洋画の中の高級娼婦が身に着けるような、上下セットの「ランジェリー」を
服の下に着けたモデルが続いたとき、
ある会員がわたしにこっそり耳打ちした。とても言いにくそうに。
「隣に住んでいる女性が縛られ、惨めにされているような人を見たいんです」
オドオドしながら言うその人に、わたしは大いに共感した。
緊美研に一番大切なのは、「妄想」だ。
縛られていい、縛られたい、そんな姿を見られたい、見せたい……
「羞恥心のない女なんか縛ったって、面白くもなんともない」
濡木痴夢男がいつも言っていたことだ。

なぜ、「面白くもなんともない」のか。

知らない場所に連れてこられて、縄で縛られてしまった。
私はこれからどうなってしまうんだろう。
縛られた上にブラウスのボタンを外され、
スカートを捲り上げて固定された。
叫び声を封じるために、口には何重にも布を巻かれ、
声どころか呼吸もままならない。
髪をつかまれ、棒で突かれ、硬いコンクリートに転がされた。
誰か助けて。私に気づいて。
帰りたい。家族のいる家に帰りたい。
逃げようとしたら殺されるんだろうか。

縛られたモデルを見ながら、頭の中にこんな情景を想い描く人が、
緊美研の会員には多かったと思う。
モデルを見ていながら、同時に彼女の中に自分を見る。
彼女を責めているのも、傍観者も、そして彼女自身も自分の中に。
恐怖に混乱し、諦念し絶望する。
非日常を妄想し、頭の中ではあらゆる感情がごうごうと音をたてて渦巻く。

縛られたモデルを見て、彼らが一番味わいたいのは、
きっと、後ろめたさや罪悪感。

見られても平気な、むしろ高級ランジェリーを見せびらかすような女性を見ても、
そういった気持ちを愉しむことは出来ないからなのではないかと、
陰毛のことを考えながら、久しぶりに思った。

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[ 2017/05/23 10:04 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)

巻き舌の縄姫

……というアレで、お彼岸入りの翌日土曜日。
仲良しの縄好きさんが春原宅に集結。

そんな大げさなものではないが
みんなで話したいことがたくさんあって、
スノハラを含めた6人で女子会を開催!
そのうち二人はお泊りの予定だったので、
「ナニカが起こる」ことは予感していた。

着いた時点で、すでにほろ酔いだった人が約一名。
宴が進むにつれ、ペースアップで酒量は増えて
舌が回り切らなくなってるくせに、「縛りたい、縛ろう!」とノリノリになった。

「縄、持ってきたの?」
訊ねるスノハラに、

「持ってない」
可愛く答える。

じゃ……ということで、クローゼットの上段から「濡木縄」の袋を取り出す。
ダヤンがプリントされたその布製巾着には、麻縄が三本しか入っていなかった。
すぐに足りなくなって、

「もっとないのぉ? 髪の毛も縛りたいんだけどぉ」
と巻き舌で半ギレの縄姫。
パジャマとして持参した黒のスェットで麻縄を操る姿は、まさに「ミニ濡木」(笑)

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「胸の上はね、もっと(縄を)下げたいの。こだわりなんだ」


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このあと束ねて縛った髪を掴まれ、廊下を引き摺られてた。
散らかってるね。ごめんなさい。


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仕事部屋のパソコンの前で。肌がぴかぴか~♡


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このあと、股縄・口縄・おせん転がし……
突然始まったのに、けっこうな厳しい責め
王子、びっくりしたよね♪


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最後はこの子。幼女虐待的な匂いを感じる。


酔っ払った巻き舌の縄姫は
「物足りない! 物足りない!」
と不満げだったけれど、
みんな大好き・高手小手でそれぞれをいじめてくれた。

相手によって、じわじわいじめたかったり、
いっぱい酷いことしてあげたかったり、
ふんわり包むようにやさし~く縛ってあげたかったりと、
縄姫の麻縄はせんちゃんの縄のように躍動していた。

そういえば昔、わたしがまだモデルとして緊美研の例会に出ていた頃。
佐藤まゆみちゃんや、藤さとみちゃん、その他たくさんの女の子を
「悠理、いじめてやれよ」
と押し付けられた(笑)
一本だけ縄を使って高手小手にされたまゆみちゃんを正座させ、
後ろから片手で抱きながら片手でセーラー服の前を開けて、
鎖骨の上や乳房に爪を立てたりしたなぁ。
せんちゃんに縛られたモデルが、女のわたしに責められる。
これはほとんどの会員が好きなパターンだった。

縄姫に縛られる様子を間近で見て、
みんなで可愛い可愛い! きれい! もっといじめたい!
と大騒ぎした。
なんか……かなり「緊美研」してたなぁ。楽しかった!
またやろうね!

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[ 2017/03/22 04:53 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)

通算第166回   緊美研再始動

10月16日。
新宿区内のスタジオにて【第一回・奈加あきらの緊縛美研究会】がスタートしました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
世界で活躍する緊縛師・奈加あきらさん。
モデルとしてそれぞれの被虐美を魅せてくれた、
向日葵さん、沢戸冬木さん、あすかさん。
スタッフ、お手伝いに駆けつけてくれた方たち。
そして、麻縄緊縛と緊縛美を愛するみなさま。


わたしがその存在を知らなかった頃、
濡木痴夢男の緊美研には、最高で70名ほどの参加者があったそうです。
以前は撮影会として開催していたので、
熱海旅館の老朽化した建物が壊れてしまうのでは、と心配されたことと、
それほどの大人数では、一人ひとりが満足に写真を撮れないということで、
開催するスタジオに合わせて、人数の上限を決めることになったそうです。

このたびの「第一回・奈加あきらの緊縛美研究会」は、
それまでとは勝手が違うことも多くあり、
出演者もスタッフも、みな手探り状態での開催だったような部分もありました。
でも、みなさんからのありがたいご感想をいただき、
次回はもっと良い会にしようと、意欲的に取り組んでいます。

緊美研は、縄を愛するみなさんが、
奈加さんの縛りを鑑賞し、それぞれのこだわりを発信して
一緒に緊縛美を作り上げていく場所です。
ですから、奈加さんがモデルに縄をかけている最中でも、
「そこはこうしてほしい」「ここに縄を足してください」など、
どんどん注文してくださって構わないのです。
第二回目からは、どうぞご遠慮なく声を出してください。

次回は12月4日の開催ですが、
これは通算で167回目の例会となります。
濡木痴夢男が創生し、いくつもの美しい幻想を生み出し、
現実とかけ離れた空間で不思議な体験を共有する、
この素晴らしい会をずっと待っていてくださった方たちのためにも、
よりよいカタチ・内容で続けてゆきたいです。

緊美研は、どこにもないと思っていたものと出会える場所です。
そこには愛があります。
自分の内面にとって大切なものが、きっ見つかります。

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[ 2016/10/24 06:06 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)

羞恥心がだいじ

2年ほど前にFacebookをはじめました。
日本の緊縛・縛り・SMに興味を持つ海外の「友達」もたくさんでき、
今まで見たこともないような「緊縛写真」を目にする機会が多くなりました。
それで、とても思ったのです。
「わたしはやっぱり、緊美研の人間なんだ」と。
それがどういうことなのか、
緊美研を知らない人にうまく伝えることは難しいですが、
一番の違いはきっと、

女性が「見られたくない」と思っている姿を見るために縛る

ということかも知れません。
うーん……余計に分かりづらいかな。

緊美研の写真をたくさん見てきたわたしにとって、
いま精力的に活動されている人たちの作品は、
「正面からしっかりと見つめることのできるもの」だと思うのです。
その違いはなんだといえば、
みなさんの緊縛は、アート・芸術を意識した「作品」として、
実に堂々としたものだと思います。
それに比べて緊美研の縛りは、
「見られたくないものを見る」
「コソコソ見る」
「後ろめたいけど見ずにはいられない」
などなど、とっても後ろ向きでウジウジ、ジメジメしたものです。
で、それこそが緊縛の本質だと、わたしは思うのです。

美しい大自然をバックに、スタイルのいい美人さんが縛られている……
大勢の人が一箇所に集まり、それぞれの緊縛の技を競い合う。
カルチャーセンターのレッスンのような、学習発表会のような、
みんなで向上しあうような雰囲気は、
湿度の高いメンタリティを持つ日本の緊縛とは、真逆にあるものだという気がします。
そこには「羞恥」や「惨めさ」「憐れさ」などはなく、
男女が対等の立場で楽しむものとして、
新しい愛情表現や、女性をもっと美しく見せるため、
あるいはセックスをよりよくするための行為としての緊縛があるような気がするのです。

緊美研の縛りは、
縛る側(男)と縛られる側(女)の気持ちが重なることは決してないのです。
理解し、愛情がありながらも絶対に相容れないものとして、
お互いに寂しさを胸に抱きながら、
その寂しさや寄る辺なさを埋めようと、
あるいは情けない自分を消滅させて、女の中に深く埋めて隠してしまおうと、
ダメな自分を全部ひっくるめて抱きしめてもらおうと、
男は必死に女を縛り、女は女で、
そのダメな男を包み込んでやれるのはわたししかいない、という気持ちでいる。
「そういうふうにしか生きられない」
「そんなふうにしか愛せない」
ある意味カタワのような、切なく愛すべき人間たちのものでした。

やっぱりね、羞恥心てだいじ。
わたしにとっては、それが見えるかどうかで好き嫌いが決まるほど重要です。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
※以下は、濡木痴夢男の「緊縛ナイショ話」より抜粋です

 近江亜紀は、外形上の美しさとか、一般的な女の魅力においては、とてもこのママさん
に及ばないが、純粋な「羞恥心」があった。
その羞恥心は素直で、可憐で、いじらしかった。可愛らしかった。
いじらしく縄に悶えて恥じらう姿からはたまらなくオーラが発せられて魅力的だった。
緊美研に集まってくる男も女も、亜紀の心の底からにじみ出るその羞恥の姿に心を奪われ、陶酔した。
縛られて素直に歓喜し、反応する亜紀の肥満体はセクシーだった。
いや、セクシーなどという単純なものではない。
そこには純粋な「SM」の姿があった。
くり返していう。羞恥心がなかったら、そのM女性の価値は、S男性にとってゼロなのである。
結局S男性は、女性の羞恥心にすがって、Sの欲情をふるいたたせているのだ。

 緊縛された亜紀の肥満体は美しい汗にまみれて光り、それゆえに十数本もビデオ化され、
よく売れた。
単にデブ女好みのマニアの嗜好に合ったというだけではなく、
亜紀が出演した映像は、SM本来の魅力に充ちあふれていたのだ。
 私はU子に案内されて六本木のこの店をおとずれ、本当によかったと思った。それは、
もうこの世にはいない近江亜紀の魅力を、強烈に再確認することができたからである。そ
うなのだ。SMは「心」なのだ。心と心のつながりなのだ。形ではないのだ。

******************************
写真はすべて2009年5月の緊縛美研究会で撮影されたものです。

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春原悠理


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沢戸冬木
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沢戸冬木
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沢戸冬木

沢戸冬木さんが縄を解かれたあと、恥ずかしくてライトの届かない部屋の隅に
這って行って隠れたこと。
そこにうずくまり、なかなか出て来てくれなかったこと。
いま思い出しても、可愛くてしかたありません。
もう、奥歯がギリギリしちゃうほど。



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[ 2016/06/25 23:26 ] 緊美研 | TB(-) | CM(-)
プロフィール
春原 悠理 Youri Sunohara Facebook
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濡木痴夢男の緊縛美研究会の主宰です。
好きなもの:ねこ、チョコレート、雑多な読書、映画鑑賞

便利なものは苦手です。
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